理事長経歴
経歴
| 昭和56年3月 |
東京医科大学卒業 |
| 昭和56年6月 |
長崎大学医学部附属病院 第1外科医員 |
| 昭和60年6月 |
大分医科大学第2外科助手 |
| 平成元年12月 |
医学博士 |
| 平成 2年 2月 |
大分医科大学第2外科医局長 |
| 平成 4年 4月 |
大分岡病院 外科医長 |
| 平成6年10月 |
大分岡病院 副院長に就任 |
| 平成10年7月 |
日本医師会認定産業医 |
| 平成15年1月 |
医療法人敬和会 大分岡病院 院長に就任 |
| 平成19年4月 |
医療法人敬和会 大分岡病院 理事長に就任 |
所属学会等
- 日本外科学会認定医・指導医
- 日本胸部外科学会認定医・正会員
- 日本内視鏡外科学会評議員
- 日本医師会認定産業医
- インフェクションコントロールドクター(ICD)
- 日本クリニカルコーディング協会理事
診療内容・専門分野
- 心臓外科としては、循環器内科との共同診療を行っており、不整脈に対するペースメーカー治療や、腹部大動脈瘤に対する手術を行っている。
- 血管外科では、下肢の慢性動脈閉塞疾患治療、慢性腎不全に対するブラッドアクセス、下肢静脈瘤に対する治療、治療が困難とされているリンパ浮腫に対する治療を手がけている。
- 内視鏡下外科手術全般:胆嚢摘出術などの手術で消化器外科をサポートしている。
- 院内感染管理:インフェクションコントロールドクターの資格で、院内感染管理に従事しており、患者様が安心して入院できるよう環境の整備に努めている
アピールポイント
- 下肢静脈瘤手術は、県下ではじめて日帰り手術を開始し、県外からの患者様も多い。手術前検査から、術後の弾性ストッキング選択、日常生活指導などきめ細かく対応している。
- 創傷ケアセンターは、本年2月に開設。重症虚血による慢性創傷が多く、14週で60%以上の治癒率、切断を宣告された下肢の切断回避率60%を達成している。
主に手がける手術
ペースメーカー植え込み・腹部大動脈瘤手術・下肢動脈バイパス術・シャント手術・
下肢静脈瘤手術・内視鏡下血管手術・乳房温存療法・胸筋温存乳房切除術
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