
少子・高齢化が進む中、労働者が生涯を通じて充実した職業生活を営むためには、仕事と 育児や家族の介護とを両立させつつ、その能力や経験を活かすことができる環境を整備する ことが求められています。
大分岡病院におきましては、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定し、子育てを行なう労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備、働き方の見直しに対する多様な労働条件の整備、その他次世代育成支援対策を行なってきました。平成9年に病児保育センター「ひまわり」を開設、更に、平成19年4月には事業所内託児所「ふたば保育園」を開設いたしました。
また、財団法人21世紀職業財団より「男性の育児参加促進事業実施事業主」として指定を受けており、女性だけでなく、
男性も育児参加しやすい職場づくりに向けた取り組みを行なっています。
今後も職員が仕事と家庭を両立できるような取り組みを積極的に進め、ワーク・ライフ・バランス
の実現ができるよう取り組んでいきます。
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