大分岡病院トップページ > 診てほしい > 各診療科 > 創傷ケアセンター創傷ケアセンター創傷ケアについて創傷とは傷のことですが、数週間以上も治らない創傷を「慢性創傷」と呼んでいます。慢性創傷には、動脈硬化症を伴う血流障害による動脈不全性・静脈不全性の傷、糖尿病の方にみられる糖尿病性の足の変化、慢性の床ずれによるもの、骨の変形が原因でおこる潰瘍など様々なものがあります。 現在、日本では、これらの疾患に対する治療効果は必ずしもよくないのが実情です。 この度、当院では、足の治療の先進国であるアメリカの技術を取り入れた専門外来、創傷ケアセンターを設立しました。足の傷が治らない、足が壊死して切断を勧められた、長年の床ずれが治らないなど、難治性創傷でお困りの患者様は、一度当院にご相談ください。 もう、治らない・・・とあきらめていませんか? 創傷ケアセンターとは
![]() 実際の創傷ケアの一例です。糖尿病性潰瘍の例
褥創の例 診療方法電話にてご予約ください。(当センターは完全予約制です)ご予約(コールセンター)![]() 診察(当院4番外来)
再受診基本的に週1回、もしくは週2回のペースで通院していただき完治をめざします。
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