大分岡病院トップページ > 診てほしい > 各診療科 > サイバーナイフがん治療センター大分サイバーナイフがん治療センターサイバーナイフとは?
これにより放射線を照射してはいけない箇所を避け、また病変周囲の正常組織への照射をできるだけ減らし、病変部に高エネルギーの放射線を照射させることが可能となり、従来では治療が困難であった病変も治療可能になりました。 1994年米国スタンフォード大学に1号機が、本邦には1997年11月より導入され、現在、世界では十数台が稼動しています。当院においては2004年11月、最新のサイバーナイフIIが「大分サイバーナイフがん治療センター」に導入され、治療を開始しています。 サイバーナイフの特徴
|
治療計画簡易な頭部固定用マスク(ユニフレーム)を作成します。 その後、マスクを装着してCTの検査を行います。必要な場合はMRI検査も追加されます。この画像を元に、治療担当医が治療計画を立てます。 治療当日作成した固定用マスクを装着して、治療台に寝ていただきます。治療中は、患者様の体の動きを検出し自動的にズレの補正を行い、放射線を照射します。治療時間は、通常30分から1時間程度です。治療中はモニターで治療室内を観察していますので、気分不良などの緊急時は、すぐに治療を中断します。また、治療中は熱さ・痛みはありません。 治療スケジュール主治医(かかりつけ医)へ相談してください。 ▼ ▼ 【治療】 |
![]() |
治療日数・1回の治療時間は、病変の大きさ・形によって異なります。
(詳しくは、治療担当医にお尋ねください。)
サイバーナイフ治療費は、保険適用になります。
(例)3割負担の場合63万円×0.3=約19万円(入院費・食事代別)
◎高額医療費の適用となりますので、払い戻し請求をされますと、自己負担の差額分が払い戻しされます。詳細は、医事課(病院事務)までお問合せください。
受付時間/AM8:00〜PM5:00まで(日曜・祝日を除く)

●JR鶴崎駅より徒歩5分
●国道197号線最寄バス停鶴崎駅前または鶴崎寺司より徒歩5分